詩だとか絵だとか写真だとかきままに
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産まれました

陣痛が痛い痛いとは聞いてはいましたが・・・。

本当に痛かった・・・・。

ぐっと力を入れて我慢できるものならまだいいのですが、力を入れるとよけいに痛い!冷や汗いきみを逃すのがほんとに大変でした。
そんな陣痛が丸一日続き、もう最後の方は腹を切って出してくれ!!と叫びたい気分になりました。

助産師さんに「無痛分娩に切り替えてください〜。悲しい」と弱音を吐いて「もうすこしだからがんばろう」と励まされたその一時間後、ようやく子宮が全開に!!

先生や助産師さんの掛け声にあわせて奇声をあげながらいきみました。
(あとでビデオで見たらAVみたいだった)
10回ほどいきむと股から頭が〜!!鳥

「おめでとうございま〜す!よくがんばったね!」

まだ血のついた小さな赤ちゃんを先生がわたしの胸に抱かせてくれました。

安堵感や達成感。その他もろもろ。いろんな感情がわたしを襲い涙がこみあげてきました。
ビデオをかかえたのんちゃん(だんなさま)の目にも涙が。

その後すぐ看護師さんが赤ちゃんと一緒に写真をとってくれました。
(まゆげも消え、髪は落ち武者のように乱れ、疲れきったおばさんのような顔が2日後に病院のロビーに張り出され、見舞い客にさんざん笑われた)

赤ちゃんも五体満足に生まれ、産後の体も順調に回復しています。


妊娠中からお世話になった先生、陣痛中励ましてくれた助産師さん、看護師さん、ありがとうございました。

そして一晩中、背中をさすってくれたおかあさんとのんちゃん。

本当に本当にありがとう。これからもくじけそうになったら助けてね〜!




3月10日午前8時41分
3434gの大きな女の子です。

日に日に顔が変わっていきます♪




これから育児に専念するため、このHPをとりあえずこれで終わらせようと思います。
今まで遊びにきてくださいました皆様、本当にありがとうございました。
またいつかどこかでお会いしましょう〜ラブ  管理人:豆





徒然 | 10:03 | author | comments(2) | trackbacks(3)
ガタガタ ガタガタ
今にも割れそうに震える窓

外は夏の嵐だ

転げる空き缶
揺れる電柱
飛ぶ看板

危険がいっぱいの嵐
だのに
なぜだかわくわくしてるのは
たぶんわたしだけじゃないはずだ

炭酸が飲みたい

むりやりないいわけを誰にするでもなくつけて
外に出た

とたん
空き缶につまずきこけた

すりむいた手のひらから血がすこしにじんだ

顔面を風がたたく
痛いのに笑ってしまう
風のせいでなかなか前に進めないので
また笑ってしまう

嵐は無料のアトラクションだ

ようやく自動販売機に
たどりつきコーラを買った

いつもと違う風景を見ながら
風に背を押され飛ぶように家に戻った

行くのはあんなに苦労したのに
帰るのはあっけなかった

コーラをあけて半分飲んで捨てた


わたしがほしかったのはコーラじゃなかったから


嵐の中で傷ついたっていいと思った

平凡な毎日からすこしでも抜け出せるような気がして


あのひととの恋もきっとそうだったのだろう


いろんなものを傷つけて次の日には
何事もなかったかのように
空は晴れていつもの一日がはじまる




手のひらの傷はまだ少し痛むけれど



じき消えてしまうんだろう





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| 06:59 | author | comments(0) | trackbacks(1)
そうやってこの恋を終わらせよう
さよなら っていわなかったんじゃない
いえなかったんだ

泣いてしまうとおもった

泣いてしまえば
わたしたち まだどうにかなったのかもしれないけど


あなたのこころが変わってしまったのは
仕方のないことだし
わたしがまだあなたを好きなのも
仕方のないことだし


それは息を止めても
時間が進んでしまうくらい
仕方のないことなんだ

ありがとう っていわなかったんじゃない
いえなかったんだ

泣いてしまうとおもった

あなたのやさしさに
つけこんで
わたしたち まだやりなおせたかもしれないけど

わがままだったわたし
最後くらいものわかりのいい女の子でいたいんだ


いつの日かまた会ったとき
あなたが今日のわたしをほめてくれたなら
そのときはおもいきり泣こう


泣いて一発ビンタでもして
さよなら って
ありがとう って
いってやろう

そして
だいすきだった って
笑顔でいえたなら


わたしがわたしをほめてあげたい




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| 17:55 | author | comments(0) | trackbacks(1)
帰り道
たかしが笑う
ゆうこが笑う
あたしも笑う

三人でいるのがだいすきだ

学校帰り
小学生みたいにカバン持ちじゃんけんをする
たかしはいつもパァ だ

ゆうこもあたしもそれを知っているからチョキを出す

しぶしぶあたしたちのカバンを持つたかし
かわいそうだからたまにはグゥも出してあげる

どーでもいいことばっかり話した
寒いねー とか
昨日のドラマがどうだった とか
今度こそダイエットはじめる とか
アイスキャンディー食べながら

話に夢中になってて
たかしが電柱にぶつかった


たかしが半泣きで笑う
ゆうこが笑う
あたしも笑う

三人でいるのがだいすきだ

卒業してもずっと一緒だよね とかいわない

誰もなにもいわない

ただ笑って歩く
帰り道



永遠を語るには大人になりすぎた あたしたち





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| 10:33 | author | comments(0) | trackbacks(1)
かなしい決心
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あいしたひとが

あいしてるといってくれた

うれしくて いとおしくて

このひとの家族を壊すわけにはいかなくて

あたしが壊れるしかないんだ と思った


| 20:50 | author | comments(0) | trackbacks(0)